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村と全国がつながるオンラインイベント、初開催

2021/2/3 カテゴリー : | イベント | ニュース | ふるさと産品 | レシピ

1月31日(日)、地域おこし協力隊事業の一環で、佐那河内村の魅力を発見するイベント「佐那のいっぷくカフェ」を開催しました。開催場所はオンライン(Zoom)。棚田米と郷土料理いり飯をテーマに、体験および交流会を行いました。

参加いただいた、てのひらストア・oteteさんほか、北海道、東京、神奈川、兵庫のみなさんと、いり飯作りなどを一緒にしながら、親睦を深めていきました。
(下の写真:てのひらストア・oteteさんの当日の様子)

村出身の方も、このイベントで初めて村を知った方も一緒に

風景写真を使いながら村を紹介した後、参加者のみなさんの自己紹介タイム。村出身の方から、今回のイベントで初めて村を知ったという方までさまざまでした。
(下の写真:紹介した写真のうちの1枚で、村内の棚田の風景/撮影:ノリプロ株式会社)

ゲストの坂本さんよりいり飯について、宮岡さんより村のごちそう宮商店の「いり飯のもと」について、詳しく紹介いただきました。共同ホストとして、YUKI FOOD DESIGN STUDIOの小林さんにチャット担当をしていただきました。
(下の写真:右から宮岡さん、坂本さん、高橋/さらに下の写真:小林さん)

体験や香りを通じて、全国とつながる不思議な感覚

そのあとのレクチャータイムには、この時期貴重な「貯蔵すだち」を使って、すだちの一般的な切り方と、佐那河内ならではの切り方「佐那河内ぎり」をご紹介。宮岡さんが産品開発された「いり飯のもと」を使って、一緒にいり飯を仕込みました。

いり飯を蒸らしている間は、てのひらストア・oteteさんオリジナルの「おててのおだし」を試飲したり、すだちの話で盛り上がったりしながら、完成を待ちました。おだしは佐那河内村の干しシイタケ入りで旨味たっぷり、濃厚な味を各自味わいました。
インターネットを通じて、全国各地のみなさんと味や香りでつながる、不思議な感覚を体感しました。

いり飯の完成後、記念撮影をして締めくくり

ようやく、いり飯の完成!そして記念写真をパチリ。
各自出来上がったいり飯を召し上がっていただきました。すだちが効いてさっぱり食べれると、いり飯も子どもから大人までご好評いただきました。

あっという間に終わる時間になり、参加者の方から「次回また」という声も。主催者として、とてもうれしく思いました^^ 
参加者のみなさんのご協力のおかげで、終わった後は、少し名残惜しさが残る良い雰囲気の会となりました。

最後に

初めてのオンラインイベントのホスト、協力いただいたみなさんも初めての試みでした。一緒にチャレンジしてくださり、ただただ感謝です。みなさん、ありがとうございました!
(当日の画面操作:山本さん、機材等のフォロー:一般財団法人さなごうちの森さん、写真撮影:同じく森さん、役場野々村さん)

いり飯のもと、oteteのおだしパックについては、以下で販売されています。気になった方はぜひご賞味ください。
・いり飯のもと:村のごちそう宮商店
・おててのおだし:てのひらストア・otete
また、いり飯のレシピはこちらでご紹介していますので、ご参考にどうぞ。

今回のイベントの詳細は以下のとおり。
【告知】オンラインイベント1/31(日)郷土料理「いり飯」作り体験&交流会