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桜の塩漬け

ほんのり香る桜が、春の食卓を彩ります。お湯をそそいでさくら茶にしたり、ご飯に混ぜ込んだり、スイーツなどのトッピングにも役立ちますよ。 さくら茶は、お湯の中で花がひらくことから“未来に花ひらく”との縁起を担ぎ、結納や出産などのお祝いの席で親しまれています。

桜の塩漬けの材料・所要時間・保存期間

所要時間 : 4~5日

保存期間 : 冷凍保存で約1年(香りを楽しみたい場合は、お早めに使用を)

難易度 :

材料・用意するもの

  • 摘みたての八重桜 150g
  • 粗塩 50g
  • 梅酢 小さじ1

桜の塩漬けのレシピ

1

七分咲きの八重桜を、軸ごと摘みます。

2

虫や茶色の部分をのぞいてビニル袋に入れ、塩、お酢を加えます。

虫や茶色の部分をのぞいてビニル袋に入れ、塩、お酢を加えます。

3

空気の入った状態で、袋ごと丁寧にふんわりと混ぜていきます。

4

全体に塩分がなじんだら、袋の空気を抜いてビニル袋の口をしっかり結びます。

5

翌日以降、1日に1回③④の作業を行います。屋内の涼しいところにおき、花びらがしんまりするまで4~5日繰り返します。

6

全体がしんなりしたらできあがり。ラップに広げて冷凍保存すれば長期保存できます。

使用するときは水に5分以上さらして塩抜きしてから使います。